顎関節症とはどんな病気か
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2021/10/01
コラム
顎関節症はそれほど珍しい病気ではなく、症状の軽い人も含めると2人に1人は何らかの症状があるとも言われています。
では顎関節症とはどのような病気なのでしょうか。
▼顎関節症とは
顎関節症は、噛み合わせの異常や姿勢の悪さ、顎関節の外傷、顎関節自体の弱さなど様々な要因で起こります。
顎関節症の症状は以下のようなものがあります。
・口の開閉がスムーズにいかなかったり顎関節に痛みが走ったりする
・口を大きく開けられない
・口の開閉の際に音がなる
上記の症状は、多くの方が一度は経験するものです。
これらの症状があるからといって、全て施術が必要なわけではありません。
しかし悪化すると、症状が全身に及ぶこともあります。
目安として口の開閉による顎関節の痛みが1週間以上続く場合は、歯科医院でみてもらいましょう。
■顎関節症の予防方法
顎関節症は、日常の癖や習慣により引き起こされることがあります。
歯ぎしりや頬杖、片側だけで噛むなど日常生活のよくない癖を改めると、顎関節症の予防になります。
また猫背などの悪い姿勢を改める、ストレスを貯めないなども予防となります。
▼まとめ
顎関節症の症状自体は珍しいものではありません。
しかし、悪化すると日常生活に支障をきたすことがあります。
痛みなどのサインが出た場合は早めに受診しましょう。
当院では様々な心身の不調へのアプローチを行います。
心身の不調を和らげることで、顎関節症を予防したり症状を和らげたりすることも期待できます。
顎関節症など心身の不調を感じている方は、ぜひご相談ください。